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JANコードやITFコードの変更・再付番・通知のルール

商品についているJANコードやITFコードを変えなければならない条件とは?
商品に一度設定したJANコードやITFコードは商品が変わらない限り、変わることはありません。 ただし、商品自身の内容が変わる場合は設定し直す必要が出てきます。

  • 仕様を変更し、受発注などにおいて元の商品と区別をする必要がある場合
     例 
    大きく改良をした新商品と旧商品を扱う場合など
    小さな改良をほどこしたものは変更する必要はありません。
  •  
  • 商品の総寸法(幅・奥行き・高さ)が20%以上変更される場合
    商品の総寸法が変更されても、正味量(重量、内容量)が変わらなければ
      変更する必要はありません。
      また、変更が20%以下でもブランドオーナーの意思で変更することができます。
  • 商品に価格が直接印刷されている場合に価格変更があった場合
  • 販売促進による商品に関する変更する場合
     例 
    ・特別パックで正味量(重量、内容量)を増量させた
    ・値下げを歌った特別記念パック
    ・クリスマスなど季節限定のパッケージに変えた商品など


JANコードが変更された場合は、その商品の小箱・中箱単位やケース単位のJANコード、ITFコード(集合包装用商品コード)もそれに合わせて変更する必要があります。

JANコード、ITFコードの再付番
一度、商品につけたバーコードの数字はメーカーが出荷停止後、最低4年間は他の商品に付番できません。 それ以上の期間が過ぎた場合は同じ番号を再付番することができます。

ただし、再付番する場合は以前のものとの混乱を未然に防ぐために必ず事前に取引先に対してコードの切り替えの案内を行うことが必要です。

JANコード、ITFコードの変更や再付番した場合の連絡について
JANコード、ITFコードを変更や再付番する場合は、必ず取引先への案内が必要です。
また、商品の変更や終売を案内する際にも必ずJANコード、ITFコードの情報と合わせて取引先に連絡してください。

変更などを伝えなかった場合、取引先で商品確認を行う際にバーコードが登録されていないためにエラーを引き起こし、混乱や問題を引き起こしてしまうためです。
スムーズな変更と流通のためにも必ず変更内容を取引先に通知後に商品を流通させて下さい。

なお取引先にバーコードの案内が必要なタイミングは
  • 新商品の取引を開始する場合
  • 商品を変更した場合
  • 商品が終売になった場合
  • JANコード、ITFコードを再利用する場合
の四点です。

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