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バーコードが読めない原因と対策

バーコードが読めない
  • クワイエットゾーンが足りていない
    バーコードの左右に十分な余白(クワイエットゾーン)がなければバーコードの読み取りが不安定になります。
    例としてはJAN倍率80%で、クワイエットゾーン左2.9mm以上,右1.85以上、JAN倍率100%で、そのうちクワイエットゾーン左3.63mm以上,右2.31mm以上が必要となります。
    また、クワイエットゾーンは白、黄、橙などの赤い光を反射しやすい色でなければなりません。
  • バーの色、背景の色に問題がある
    バーコードリーダーは一般的に赤色のLEDやレーザー光ですので、赤い光を反射しやすい色(白、黄、橙など)で背景を、赤い色を吸収しやすい色(黒、濃紺、濃緑など)でバーを作成する必要があります。
    また、銀色の下地など、表面に光沢があるものは非常に読み取りにくくなりますので、できるだけ避けた方が良いです。 さらに詳しく見る



金属面や銀色の下地に印字されてるバーコードやラミネート加工がされているバーコードが読みにくい
  • 原因
    表面に光沢があるバーコードはレーザー光がバーコード面で鏡面反射を起こしてしまいます。 そのためバーコードリーダーに少ししか光が返ってこないので、バーコードが読み取りにくくなっています。
  • 対策
    対策としては手持ちのバーコードリーダーならばごく近くで、もしくは光沢のないもので周りを囲うなどすれば読み取れる場合があります。 根本的な解決にはなりませんので、光沢のない、もしくは少ない紙を使うようにして下さい。



同じデータなのに他所で印刷した場合は読めるのに自社で印字した場合に読めないのはなぜ?
  • バーコードの印字密度に対して印刷機の性能が足りていない。
    バーコードのナローバー幅(細いバーコードの線)がプリンタなどの性能(最小印字密度)を超えている場合は正確に印字されていない、もしくは太ったり、潰れているために読めなくなります。

    対策としてはバーコードの倍率を上げるなどして印刷機の性能に合うバーコードを作成するか、他所で印字してもらうようにして下さい。
    また、プリンタによっては印字の線がデータより太くなるものもありますので、細めに作成すると読みやすくなる場合があります。
  • バーコードリーダーのスペックが足りていない。
    印字されているバーコードの線が細すぎて、バーコードリーダーが読み取りできないことがあります。

    なぜならバーコードリーダーのスペックには読み取り可能な最小ナローバー幅が定義されています。
    例えば読み取り可能な最小ナローバー幅0.15mmのバーコードリーダーで0.125mmのナローバーのバーコードは読み取ることができません。
    ナローバー(細いバーコードの線)

    対策としてはバーコードの倍率を上げるか、バーコードリーダーを買い換える必要があります。



テストでは読めたのに実際使う場所での読み取りが不安定になる
  • 原因
    照明の光源、直射日光などの外部の光源が読み取りの邪魔をしている可能性があります。
  • 対策
    読み取る場所を変えたり、センサーの位置を変えたり、光が入らないよう遮蔽板を設けるなどの対策をご検討下さい。


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