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段ボールのバーコードが読みにくい場合の改善方法

読みやすいバーコードを使用する
段ボールという素材自身はもともと印刷がしづらい素材であり、バーコードの印字にも適していません。

そのため、より読みやすいバーコードを印刷するために
  • コードの縮小率は
    JANコードならば100%以上
    ITFコードならば62.5%以上

    を使用する
  • できるだけ黒色を使う
    黒色以外を使う場合は反射率の低い濃紺・濃緑を選択する
  • ベアラバーを使う
    ベアラバーを使用することによって、印字の質を上げる
  • を選択するようにしてください。

ベアラバーを使う場合の左右のスペース
JAN 倍率100%の場合の図



バーコードリーダーを変える、設定を見直す
レーザー式バーコードで段ボールのバーコードを読むとリーダーの性能が良すぎるために段ボールの繊維をバーと認識してしまうことがあります。 そのため、読み取りにくくなっていることがあります。

▼段ボール拡大図 (繊維が荒い)
段ボール拡大図

解決方法 読取精度を落とす
バーコードリーダーを太いバーのバーコードを読むのが得意(分解能が大きい)な設定すると読みやすくなります。

分解能が大きいバーコードリーダーは細かい繊維等を読まなくなり、バーコード部分のみを読むようになります。

設定でスポット径を変更できる機器もありますので、見直してみるのも一つの手です。

分解能が大きい=レーザーのスポット径が大きい

段ボールに印字するのではなく、シールを使う
シールならば、バーコードに適した環境での印字ができるため、そこまで気を使う必要がなくなります。 また、同じ段ボールで内容に応じてシールを張り替えるだけですから、段ボールの在庫が目に見えて減少しますし、大幅なコスト削減にもなります。

バーコード屋さんでは段ボール専用の物流コードシリーズがございます。
大型用から小型用までサイズを取り揃え、元のバーコードの上から貼っても透けない訂正用紙を使用しています。
20枚の極小ロットから発注できます。是非ご利用ください。

QRコードの場合の図


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