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集合包装用のGTIN(ジーティン)

お取引先から「GTIN(ジーティン)をつけて欲しい」といわれたときは?
ケース/ボール/パレット等の集合包装に対して、「GTINをつけて欲しい」という場合は、ITFシンボルにより印刷表示して下さい。

本来、GTIN(Global Trade Item Numberの略)とは、国際的な流通標準化機関のGS1(本部:ベルギー)により標準化された国際標準の商品識別コードの総称のことです。
しかし、特に日本国内の卸小売業におきましては、「ITFシンボルで表示される14桁の集合包装用商品コード」のことを「GTIN」と呼んでいる場合が多くあります。

日本において、GTINの概念を導入する際に、それまで日本国内用として使用されていた、16桁の集合包装用商品コード(ITFシンボル)から、国際標準である14桁の集合包装用商品コード(ITFシンボル)への移行が実施されたため、GTINを導入することと、16桁から14桁の集合包装用商品コード(ITFシンボル)に移行することを同じと考え、GTIN=14桁の集合包装用商品コードという認識が広まったようです。

ちなみに一般的なJAN/EANコードの13桁や8桁はGTIN-13、GTIN-8、UPCコードはGTIN-12、集合包装用商品コードはGTIN-14と呼び、それらをひっくるめてGTINと呼びます。

参考資料
「GTIN」
(財・流通システム開発センター発行)

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