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物流コードシリーズでITFコード14桁化に対応

「ITF-16」は廃止されました。 2010年4月からは全て14桁に統一されました。

<16桁から14桁への切り替えはお済みですか?>
16桁の集合包装用商品コード(ITFコード)は、この2010年4月以降は使用できなくなりました。

これまでITF-16を使用していた企業では、すでに段ボールなどの包装材の更新や追加印刷などの機会に14桁への切り替えを進めています。
現在も16桁を使用している場合は、14桁への切り替えが必要です。


国際的な電子商取引への対応
国内取引はもとより国際取引でもEDI(電子商取引)が普遍化されてきました。

国際標準化機関GS1(ジー・エス・ワン/旧・国際EAN協会)は、EDIなど企業間取引において使用されている各種の商品コードを、全て14桁に統一する国際標準コードGTIN(Global Trade Item Number=国際取引商品番号)の普及を推進しています。
わが国でも07年3月からGTINが採用され、JAN(EAN)コードやITFコードなどの桁数が14桁に統一されることになりました。

ITFコードの場合は、先頭の1桁目に荷姿や入り数を表すインジケータ(1〜8)を付け、その後はJAN企業(メーカー)コードを含む12桁が表記され、最後の1桁がチェックデジットで合計14桁になります。


ITF-16は国内限定の規格
集合包装用商品コードは、これまでGS1が14桁を国際標準と定めたうえで、わが国の特殊な物流事情に合わせて16桁も認めていたため、国内では食品・菓子・日用品業界など広く使用されてきました。

ただし、わが国だけの国内規格であるため、かつてはITF-16をマーキングした製品が輸出され、海外で問題になったこともあります。

物流のグローバル化が進んだ現在、国際取引やEDIに対応できないITF-16が「使えないシンボル」として、廃止されることになったのも時代の流れと言えます。


集合包装用商品コードの二つの表記方法
GTINの採用によって、集合包装用商品コードの表記方法にも変化がありました。

従来、わが国においては、段ボールなどの集合包装外装上に表示されるITFコードの商品アイテムコード部分は、段ボール内にある単品の商品アイテムコード部分と一致している「一致型」のみでした。

しかし国際標準では、段ボール内の単品と段ボールに表示されるITFコードの商品アイテムコード部分が異なる「不一致型」も容認されているため、わが国でも現在は両方の表記方法が採用されています。

16桁の場合は先頭のインジケータが2桁利用できていましたが、14桁ではそれが1桁しか利用できません。
そのため9種類以上の荷姿や入り数を持つ商品の場合、14桁では表示しきれなくなってしまいます。 そこで、単品とITFコードの商品アイテムコード部分が異なる不一致型という表示方法が登場したのです。

例えば、単品のJANコードが「45-12345-67890-c」(cはチェックデジット)の場合、ITFコードはそれぞれ次のようになります。

  • 一致型ITFコード
    「1-45-12345-67890-c」(先頭はインジケータ)
  • 不一致型ITFコード
    「0-45-12345-23245-c」(先頭は必ず「0」)


物流バーコードシールの活用
ところで、すでにITF-16を印刷した段ボールなどの包装材を用意していても、当然ながら2010年4月以降はその段ボールなどは流通には使用できません。

「使えないから・・・」とそれらを廃棄処分し、新たにITF-14を印刷した段ボールを調達するしかないのでしょうか?
やむを得ないとは言え、未使用の段ボールを廃棄するのはモッタイナイですし、新たに作り直すには余分な費用も要します。

こんな時こそ【バーコード屋さん】の「物流コードシリーズ」の出番です。

バーコード屋さんの物流バーコードシールは、基材に訂正用アートタック紙を採用しています。 訂正用アートタック紙は、印刷物の上から貼付しても下地が透けないスグレモノで、印刷ミスの訂正などに利用されています。

従って、すでにITF-16が印刷された段ボールであっても、ITF-14を印刷したシールをその上に貼ればITF-16は隠れて見えなくなり、ITF-14を表示した段ボールとして利用できます。
もちろん、バーコードの読み取りには全く影響ありません。

このように物流バーコードシールで対応すれば、新たにITF-14を印刷した段ボールを作り直すより、手間も費用も抑えることができますし、紙資源の有効活用にもなります。



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