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バーコードのまめ知識
JANコードの番号の決め方について

任意で決めるのは商品アイテムコードの3桁
お客様が申請後、取得されたバーコードには国コード2桁(45,49)、企業(メーカー)コードの7桁(短縮バージョンは4桁)の企業(メーカー)コードの計9桁の番号があると思います。
最後の数字は自動付加されるチェックデジットとなりますので、残りの3桁(商品アイテムコード 下記図の3番)がお客様が任意でつけることができる数字となります。



番号管理の重要性
商品アイテムコードは001〜999まで999アイテムに使用できます。
商品が発生する都度、商品アイテムコードが3桁の場合、001番から順次設定する方法で管理することをお勧めします。
なぜなら管理する際に適当につけてしまうとどの番号を使ったかわからず、管理をしにくくなるからです。

また、同じ商品アイテムコードをつけてしまうとどの商品が売れたかどうか、わからなくなりますし、市場に出た際に在庫や販売の際に問題を引き起こします。
そのため、お客様がわかりやすいように商品アイテムコードをつけ、管理する必要があります。

商品アイテムが多く3桁では足りない場合
利用予定アイテム数が多い企業には、複数の9桁GS1事業者コード(JAN企業コード)を貸与します。ただし、最大100コードまでを基本とします。

衣料品等のように色、柄、サイズ別に設定され、5万アイテムを越える場合は、7桁GS1事業者コード(JAN企業コード)が貸与されます。
7桁GS1事業者コード(JAN企業コード)の商品アイテムコードは5桁で、10万アイテムまで使用できます。

商品アイテムコードの設定例
なお、商品アイテムコードの設定に当たっては、以下のような項目がいずれか一つでも異なっていれば商品アイテムコードを変えることが原則になっております。

  • 商品名が異なる場合
    ○○シャンプー、××シャンプー
  • 希望小売価格が異なる場合
    100円売り、500円売り
  • 素材(原材料)が異なる場合
    コーヒー(ブラジル産、ジャワ産)
  • サイズが異なる場合
    大袋、中袋、小袋
  • 容量が異なる場合
    100g入り、500g入り
  • 包装形態が異なる場合
    袋物、箱物、缶詰、瓶詰
  • 色が異なる場合
    ピンク、ブルー、ホワイト
  • 味が異なる場合
    カレー味、バーベキュー味
  • 香りが異なる場合
    ジャスミン、ブーケ
  • 販売単位が異なる場合
    3個入り、5個入り
  • セット商品で、価格または中身組み合わせ)が異なる場合
    調味料2ヶと食用油3本入りセット
    調味料3ヶと食用油2本入りセット




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