≪モジュラス16≫  
NW-7に用いられる計算方法です。
NW-7は4種のスタート・ストップコードがあるため、スタート・ストップコードもチェックの対象としています。
【例】NW-7でデータが「A37859B」の場合
(1) スタート・ストップコードを含めて全てのデータキャラクタを、下記の換算表に基づき数値に換算し、その数値を合計します。
16+3+7+8+5+9+17=65
(2) (1)の結果を「16」で割り、その余りを求めます。
65÷16=4余り1
(3) (2)の結果の余りを「16」から引きます。
16-1=15
(4) (3)で求めた数値を第1表によりキャラクタに変換します。
「15」のキャラクタは「+」であるので、チェックデジットは「+」となります。
従ってこの場合、バーコードは「A37859+B」となります。
モジュラス16のチェックデジット換算表
文字
数値
文字
数値
0
0
-
10
1
1
$
11
2
2
:
12
3
3
/
13
4
4
14
5
5
+
15
6
6
A
16
7
7
B
17
8
8
C
18
9
9
D
19