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JANコードとITFコードの規定倍率とそのサイズ

推奨されている倍率
良く使われるJANコードとITFコードには推奨されている倍率があります。 ただ実際にその倍率をいわれても良くわからないという方のために目安となるサイズ表を載せています。


JANコードの基本寸法(サイズ表)
基本寸法 JANコード倍率100%(ナローバー幅0.33)
バーコードの長さ 37.29mm
バーコードの高さ 22.86mm   数字を含む場合 25.93mm
基本寸法の0.8倍〜2.0倍まで拡大、縮小が可能です。

国際標準規格のバーコードのサイズ
JANコードの基本寸法の図

倍率 80 100 120 200
ナローバー幅 0.264mm 0.33mm 0.396mm 0.66mm
バーコードの長さ 29.83mm 37.29mm 44.75mm 74.58mm
バーコードの高さ 18.29mm 22.86mm 27.43mm 45.72mm
バーコードの高さ(数字を含む) 20.74mm 25.93mm

  • 日本で使用する場合は高さを削るトランケーションが認められています。80%なら9mm、100%ならば11mmまでのトランケーションが推奨されています。
    日本独自の仕様のため、商品を海外に輸出する場合は本来のサイズで利用してください。
  • バーコードの細い黒バーをナローバーと言います。それを基準として大きさは決まっていきます。




標準物流コード(ITFコード)の基本寸法(サイズ表)
ITFコードの寸法はナローバー幅1mmを基準(倍率100%)として決められています。

基本寸法から横幅のみ0.625 倍〜1.0倍の範囲で縮小することができます。

従来、日本国内におけるITF シンボルの表示の大きさは、基本寸法の0.625 倍〜 1.2 倍の範囲で横幅高さともに縮小拡大できるとしてきましたが、現在、GS1 国際標準では横幅に対してのみ0.625 倍〜 1.0 倍の範囲で縮小を行えるとなっています。
従来通りのシンボル表示を続けられても、日本国内で運用される限り支障はありませんが、印刷の改版時などに、GS1 国際標準に合わせることをお勧めします。

ITFコードの基本寸法の図

倍率 62.5 80 100
バーコードの長さ
※ベアラーバー除く
80.22mm 114.20mm 142.75mm
バーコードの高さ
※ベアラーバー除く
31.75mm 31.75mm 31.75mm
ベアラーバー幅 4.83mm 4.83mm 4.83mm

  • 表の値はおよその数値です。細かい端数は省略しています。
  • 運用される際の横幅はベアラーバー幅を足した数字、高さはベアラーバー幅と数字を含んだものとなります。


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