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QRコードの誤り補正の過信に要注意

概要
QRコードの誤り補正は汚れやキズに対して、データを復元してくれる大変便利な機能です。 ただし、誤り補正が効かない場合や副作用をもたらす場合があるので、注意が必要です。

1.角の切り出しシンボル(ファインダパターン)が汚れている場合
誤り補正があったとしてもファインダパターンが汚れている場合は機能をしません。
なぜならリーダはファインダパターンを見つけて、そのバーコードの種類を認識しています。
そのため、バーコードの種類を認識できないために読み取ることすらできないのです。

角の切り出しシンボル(ファインダパターン)が汚れている場合

2.QRコードがぼやけている場合
FAXなどでQRコードの印字がぼやけていたり、元画像のQRコードデータの解像度が低い場合もいくら誤り補正レベルを高くしても機能しません。
なぜなら印字精度が甘いために正しいデータの読取ができず、データ補正ができないからです。

そういった場合はセルサイズを大きくした方がまだ効果があります。

QRコードがぼやけている場合

3.誤り補正のレベルを高くした場合の副作用
誤り補正を高くした場合、シンボルサイズが大きくなります。
それ以上に問題なことはデータが増えるために読み取り時間が増えることです。
必要に応じて誤り補正のレベルを最適にすることが必要です。
誤り補正の説明

まとめ
QRコードの誤り補正はあくまでも正しいQRコードと認識できるもので、部分的な汚れやキズにしか効果がありません。
決して万能薬ではありませんので、システムに組み込む際には十分にテストをすることが大事です。

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