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シールとラベルとステッカー、どう違うの?

シールの始まりは「封印」
【バーコード屋さん】では、バーコードシールをはじめ様々なシールを扱っていますが、シールとよく似たものにラベルやステッカーがあります。
シール・ラベルの作成 は、印刷・型抜き・表面加工などの工程を同時に、あるいは連続的に行うため特殊印刷の一つと位置づけられていますが、それではシールとラベル、ステッカーは一体どう違うのでしょうか? 

英語のシール(SEAL)には「印・印章・封印・封箋紙」の意味があります。本来は文書や証明書の真実性を証明するため、署名の代わりに使用するリボン状のものに、蝋 (ロウ)などで刻印して貼り付けたものを指していました。

この「封印」の意味から派生して、日本ではパッケージや包装の確実性を示す封箋紙として、糊の付いた小紙片のこともシールと呼ぶようになり、現在では用途を問わず表に文字や図柄を表記し、裏に糊の付いたものを総称してシールと呼ぶようになって います。

なお、日本で最初にシールが印刷されたのは1911(明治44)年、英国王ジョージ5世の戴冠式の時、宮内庁からの贈り物に封緘するため菊のご紋章のシールを依頼したのが起源とされています。


ラベルは商品の「名札」
一方、ラベル(LABEL)は、マークとして容器や包装などに貼り付ける札(貼り札)のことを指し、レッテル(LETTER)と同じ意味を持っています。

ラベルには通常、商品名や製造・販売業者、製造年月日、内容量、消費・賞味期限、価格などのほか警告や注意事項といった商品説明が表記されています。

シールと同じように裏に糊の付いたものが主流ですが、貼る時に個別に糊付けするものや、ペットボトルのラベルのように容器を包むような方法で固定するものなどもあ ります。

また、同じように糊の付いた小紙片にステッカー(STICKER)があります。ラベルは商品のマークに使われる貼り札ですが、それ以外の貼り札として使われるものを、特に ステッカーと呼ぶこともあります。広告やスローガンなどが印刷されているものがこれに該当します。


シール・ラベルの境界はボーダレス
つまり、ラベルは「名札」の役割を持つ貼り札であり、シールは「封印」のために貼る紙片でした。しかし、シールの当初の意味が薄れるに従い両者の違いは殆どなくなり、今では厳密な区別は難しくなっています。

また、素材面から見てもシールとラベルに違いはなく、いずれも基本的には表面基材 ・粘着材・剥離紙の3層から構成されています。

表面基材には、紙系(上質タック、アートタック、ミラーコートタックなど)とフィルム系(合成紙タック、PETタック、PPタックなど)があります。
ご存知のように【バ ーコード屋さん】では、印刷適性・表面加工適性・コストなどを総合的に判断した結果、アートタックと合成紙タックを採用しています。

粘着材の糊質は、強粘着・弱粘着・粗面用・最剥離などがあり、用途や使用期間などに合わせて最適の糊質が選べます。

いずれにしても、バーコードシールなどのシールやラベルは、商品に欠かせない存在として用途は広がる一方です。

  • 「シール基材について」詳細はコチラ
  • 「糊質について」詳細はコチラ


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