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シール素材その2 糊質について

適切な糊質を選ぶポイント
シール素材の2回目は粘着剤の糊質を取り上げます。
シール粘着財の適切な糊質を選ぶポイントは、あらかじめ次の4点を明確にしておくことです。

  • どんな用途に使用するのか
  • シールを貼る相手の形状や材質(曲面/粗面/金属/繊維など)
  • シールの使用期間(永久接着/一時接着など)
  • シールを使用する環境(屋内/屋外/温度/湿気など)


永久接着・一時接着・再貼付の3タイプ
粘着材は糊質によって次の3タイプに大別でき、どのタイプが適しているかは前記の4要素によって決まります。

  • 永久接着タイプ
    シールを商品などに恒久的に貼付するタイプ
  • 一時接着タイプ
    貼付後、シールが剥がせるタイプ
  • 再貼付タイプ
    何度も剥がしたり貼り付けたりするタイプ

さらに表面基材や被接着体の種類、用途、使用環境などによっても多くのグレードから選択できます。

通常、シールに使用される代表的な粘着剤は次の通りです。

  • 一般強粘着(強粘着)
    多くのシールやステッカーに使用されている最も一般的な汎用タイプ
  • 弱粘着
    粘着力が弱く剥がしやすくて糊跡が残らないタイプ
  • 再剥離
    特殊弱粘糊の一種で何度か貼ったり剥がしたりできるタイプ
  • 冷凍用
    冷凍食品や低温保存が必要な医薬品などに使用される低温に強いタイプ
  • 粗面用粘着
    接着面が粗いとか凹凸がある段ボール・石材・樹木などに使用される特殊な強粘タイプ


【バーコード屋さん】の糊質選定基準
このうち【バーコード屋さん】では、一部商品以外は全て「一般強粘着(強粘着)」を採用しています。

強粘着はシールの粘着剤として最もポピュラーなタイプで、ほとんどの被接着物に対して強い接着力を有しており、通常使用されるシールの大半がこの強粘着を採用しています。

ただ、接着力が強い分いったん貼り付けると剥がすのが困難な場合もあり、シールを剥がした跡に被接着物に粘着剤が残る「カス残り」が発生することがあり、ガラス製品やプラスチック製品ではしばしば見受けられます。

そのため【バーコード屋さん】では、ガラス製品などに最適な「弱粘シリーズ」の商品には「弱粘着」を採用しています。

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