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バーコードのまめ知識
スマホ時代のQRコード

ガラパゴス・ケータイが主流の時代はQRコードのアプリは一つしかなく、携帯電話のカメラや性能に最適化された「標準アプリ」がほとんどでした。
スマホの場合高スペック品から普及品まで多種多様で、カメラの解像度も統一されていません。しかもQRコードの読み取りもアプリの精度は良いものから悪いものまで様々です。

以上のことからもQRコードを活用する際は、読み取り精度を高めるための「QRコードの大きさ」や「セルサイズ」には充分注意したいところです。

特にセルサイズの小さなQRは読み取りに支障が出る場合があるので、最低でもセルサイズを0.3mm以上にされることをおすすめします。

英数27文字(http://www.barcode-net.com/)の場合
セルサイズの説明 文字の量によって、大きさは変わりますので、内容によってセルサイズは変更する必要があります。心配な方はQRコードデータを試作してみると良いでしょう。

誤り補正について
QRコードアプリの読み取りにおいて、誤り補正が高い方が読み取りが良くなります。
誤り補正には一般的なアプリの場合、H、Q、M、Lの4段階のレベルがあります。

一般的に使う場合はM、工場などの汚れやすい環境ではレベルQやH。
QRを小さくしたいときはレベルLが選択されます。 ただしデータ量が多いと読み取りにくくなる可能性がありますのでご注意ください。
いずれの場合にもご使用前に読み取りテストを行う事をおすすめします。

文字が以下内容でセルサイズ0.5mmの場合
バーコードシールはバーコード屋さん
http://www.barcode-net.com/
TEL 050-3535-5005
お問い合わせはお気軽にの場合

誤り補正の説明

読み取り精度を高めるためには
  • カメラの解像度を高める
  • アプリの性能をよくする
を再度確認してください。

誤り補正のレベルを上げるとデータ量が増えるため、上記のようにQR コードのサイズが大きくなることがあります。

アプリではQRコードをどう処理しているの?
基本的に白黒の画像を読み込んで、解析をしています。
薄い色は白とのコントラストが少なくなるので読み取りできないことがあります。
破損・汚れについては、読み取り補正の範囲を超えると読み取れなくなります。

POSレジで使われるバーコードリーダーやQRコードリーダーは、赤外線を使って反射した部分(白い背景)と光を吸収する部分(黒いバー)を読み取っています。

スマホのアプリはカメラでとらえた画像を処理して読み取っています。

リーダーの読み取りの方式の違いから、一方では読み取れるが一方では読み取れないことがあります。


QRコードの読み方
QRコードの認識率が悪い時は、スマートフォンを近づけてから、徐々に距離を離していくとQRコードが小さくても認識します。
それでも読み取りづらいと思う時はアプリを変更されることをおすすめします。
どのアプリも読みづらい場合は印刷QRコードに問題がある可能性があります。

弊社おすすめのQRコードアプリ (2014.07.15現在)
機種や時期が違うと評価が変わることはご了承ください

iPhoneの場合


アンドロイドの場合



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