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JANコードって?
日本における共通商品コードでJIS化されています。バーコードシンボルとして商品などに表示され、 POSシステム運用の重要な基盤になっています。
標準バージョン(13桁)と短縮バージョン(8桁)の2つの種類があり、いずれのバージョンも2桁の国コード(日本は45、49) ・企業(メーカー)コード・商品アイテムコード・チェックデジットで構成されています。
JANコードは日本国内のみの呼称で、海外ではEANコードと呼称され、国際的に互換性があります。 JANコードは、(財)流通システム開発センターが一元的に付番管理しています。
JANコードについてはコチラをご覧ください。

JANコードの大きさは決まっているのですか?
JANコードの寸法はJIS規格で次のように規定されています。
・基本モジュール幅は0.33mm
・1モジュール幅が0.33mmのとき、バーコードの高さは22.86mm(短縮バージョンは 18.23mm)
・基本寸法の0.8〜2.0倍まで縮小・拡大が可能(モジュール幅:0.26〜0.66mm)

最近は高性能のバーコードスキャナーの開発や印刷精度の向上で、 さらに縮小することも可能となりましたが、当社では約80%縮小の約24mmを最小サイズとしています。
また、高さを低くすることもできますが、最低5mm以上は確保しないと読み取りに問題が発生します。
縮小・拡大をする場合は、クワイエットゾーン(左右の余白部分)も含めて行います。

初めて商品にJANコードを付けるのですが?
JANコードは(財)流通システム開発センターが一元的に 付番管理しています。新規にJANコードをお使いになられる時は同センターに登録申請し、固有のJAN企業(メーカー)コードをもらう 必要があります。登録申請は、同センター及び各地の商工会議所または商工会で受け付けています。 詳細は同センターのホームページをご覧ください。

JANコードの登録は無料ですか?
いいえ、登録料金が必要です。登録申請時に(財)流通システム開発センターに払い込むようになっています。 登録料金は、登録企業の年商及び製造業・非製造業によって異なっており、有効期限は3年間です。 詳細はコチラをご覧ください。

JANコードの登録更新は?
JANコードの有効期限(3年間)の約2カ月前に、(財)流通システム開発センターから「更新申請書」が送られてきます。 その更新申請書に必要事項を記入して捺印し、お近くの商工会議所か商工会、または同センターへ提出してください。 JANコードの登録更新料はコチラをご覧ください。

商品の価格や内容量の変更時にJANコードの変更はいるの?
商品そのものには何も変更がなく、単に商品価格を改定しただけの場合はJANコードの番号の変更は必要ありません。

ただし、次の場合にはJANコードの変更が必要となります。
  • 商品そのものの仕様(重量、容量、入り数、成分など)の変更
  • 大幅なデザインの変更、大幅な容器の寸法が変更
  • 商品上に表示されている商品の名称、ブランドの変更
  • 通常、別々に販売されている2つ以上の商品を1つにまとめて販売する場合
  • 初回限定の特別価格など商品に価格を明示した場合

商品としての特性に影響を及ぼさない製造過程で生じる重さの誤差や、製造工程上で必要とされる成分の変更など、商品そのものの特性の変更として消費者へ表示しない変更については、JANコードの変更はいりません。

JANコードを使わなくなったら?
(財)流通システム開発センターに「返還届」を提出してください。 電話かFAXで同センターに連絡すると、返還届の用紙が送られてきますから、必要事項を記入し捺印のうえ提出してください。 返還したJANコードは後日使用できなくなります。 ただし、JANコードを印刷して出荷済みの商品については、回収してJANコードを消す必要はありません。

ソースマーキング、インストアマーキングって?
メーカーまたは発売元が、あらかじめ商品に共通商品コードを表示することを「ソースマーキング」と言います。 この場合は、(財)流通システム開発センターに登録申請し、固有のJAN企業(メーカー)コードを取得する必要があります。
これに対し、生鮮食品や量り売り商品などのようにソースマーキングできない商品は、 各販売店で店内用商品コードを表示することがあります。これを「インストアマーキング」と言います。 店内でのみ使用するので、JAN企業(メーカー)コードを取得する必要はありませんが、 ソースマーキングと区別するため先頭の2桁には国コードを避けて、 「02」か「20〜29」を使用することになっています。

輸出商品にバーコードを表示したいのですが?
基本的にはJANコードでオーケーです。
JANコードは日本における共通商品コードで、米国・カナダのUPCとヨーロッパのEANと互換性があります。
(JANコードは日本国内のみの呼称で、海外ではEANコードと呼びます。)

すべて同じルールで作られた世界共通の統一商品コードなので、輸出商品にもJANコードをそのまま使用することができます。

  • ただ現在のところ、米国・カナダのUPCに関しては互換性が100%ではありません。
    JANコードでアメリカ、カナダへ輸出する際は、取引先の対応を確認してください。
    JANコードで輸出できない場合、UPC企業コードの申請(2週間程度)が必要になりますので、ご注意下さい。
  • また短縮バージョン(8桁 通常は13桁)のJANコードは、日本国内でしか通用しません。

  • 【JAN】Janpan Article Number
  • 【UPC】Universal Product Code
  • 【EAN】European Article Number

チェックデジットって?
バーコードの正確性を高めるために付けられる数値で、 「モジュラス10ウェイト3」と呼ばれる特殊な計算式によって算出されます。 通常、コード番号の末尾1桁の数字がチェックデジットになります。バーコードが正しく読み取れたかを確認するのに利用します。
チェックデジットの計算は、当サイト内のチェックデジット計算機をご利用ください。

クワイエットゾーンって?
バーコードシンボルの左右にある余白の部分で、「マージン」とも呼ばれます。 この余白が十分でないと、 バーコードの読み取りができなくなります。左右とも最も細いバーの幅の10倍以上の広さが必要です。

左右と中央の長いバーコード(通称:ヒゲ有り)じゃないけど、大丈夫?
大丈夫です。読み取り精度に問題はありません。

左右と中央の長いバーはそれぞれレフトガードバー・センターバー・ライトガードバーといってバーコードの始まりと真ん中と終わりをスキャナに示すためのもので、見た目でわかりやすいように長くなっております。

    ▽ヒゲ有りのメリット
  • 基本的なバーコード形である。
  • 下の数字がレフトガードバー・センターバー・ライトガードバーで区切ってあるので、国番号・メーカーコードやアイテムコードが目視し易い。
  • ▼ヒゲ有りのデメリット
  • バーコードから数字がはみ出るデザインとなっているので、クワェットゾーンである左側の印刷余白が多く必要となる。


  • ▽ヒゲ無しのメリット
  • バーコードの下に数字がほぼ収まるので、左側の印刷余白が少なく、省スペースになる。
  • ▼ヒゲ無しのデメリット
  • どこからどこまでがメーカーコードで、アイテムコードかわかりづらい。

バーコード屋さんでは省スペースとどこに貼っても読み取れるコードを目指して、ヒゲ無しのバーコードを標準で採用しております。
もし左右と中央の長いバーコード(ヒゲ有り)のバーコードをご希望の方は備考欄、もしくは営業までお問い合せ下さい。


取引先から製造委託された商品に当社(製造元)の企業コードを付けていいの?
御社のGS1事業者コード(JAN企業コード)を利用することはできません。

取引先から、その企業の商品の製造委託を受けました。
当社が貸与を受けているGS1事業者コード(JAN企業コード)を利用してJANコードをつけてよろしいでしょうか?

御社のGS1事業者コード(JAN企業コード)を利用することはできません。
JANコードは、「どの事業者の、何という商品か」を識別するためのコードであり、その商品を主体的に供給する事業者のJANコードをつける必要があります。

なお、食品において、食品衛生法に基づく表示の一環として「製造所固有記号」を製造者を識別するためにマーキングします。
「製造所固有記号は製造者の表示をするものだから、JANコードも製造者がつけるのではないか」と思われるかもしれませんがそれは違います。

なぜならJANコードは、製造所固有記号とは目的の異なるコードであり、「ブランド・オーナー(当該商品を主体的に販売する事業者)」が設定する商品識別コードになるからです。

参照 流通システム開発センター

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