
QRコードって?
QRコードは、日本で最も普及している2次元バーコードの一種。
記録できる情報量が従来のバーコードの数十〜数百倍にのぼるため、アルファベットや数字が多数並ぶホームページのアドレスなどを
記録しやすいという特性があります。特に最近はケータイにQRコード読み取り機能が搭載され、ケータイサイトの
URLなど手入力では面倒なデータを記録し、ケータイで読み取る手段として普及しています。
なお、QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
くわしくは コチラをご覧ください。
QRシールって?
QRコードが印刷されたシールで、紙媒体では伝えきれないたくさんの情報を低コストで提供することができます。
QRコードからケータイサイトへ誘導するタイプやメール会員募集タイプ、
商品の取扱説明や トレーサビリティなどの詳細情報を表示するタイプなどがあります。
QRシールの詳細は コチラをご覧ください。
QRシールの活用方法は?
QRシールは、アイデア次第で様々な活用方法があります。
連絡先(名前・電話番号・メールアドレスなど)をQRコード化したシールを名刺、ショップカードなどに貼付すれば、
ケータイのアドレス帳登録がカンタンにできます。また、QRコードのURLからケータイサイトに接続するタイプには、
「 詳細情報表示」「 メール配信システム」
「 ネットショップ直販システム」の3タイプが揃っていますから、
目的に応じて使い分けることができます。
QRシールの詳細は コチラをご覧ください。
ケータイサイトの制作はどうするのですか?
当社と業務提携しているネットサーチ株式会社のケータイサイト制作 ASPを
使用しますから、パソコン初心者でも3キャリア対応の写真り入ケータイサイトを、カンタンに制作することができます。
ケータイサイトを制作してもらえますか?
はい、当社でのケータイサイト制作もお受けいたします。小アイテムから多アイテムまで、
アイテム数に関係なくお受けいたします。この場合、別途サイト制作費が必要です。制作費はケースバイケースで異なりますので、
まずはお問い合わせください。
ケータイが認識可能な文字数は?
QRコードに収納できる文字数は、規格では英数字で最大4296文字ですが、
ケータイで読み取れる文字数には制限があり、ケータイで認識可能な範囲は バージョン10まで
とされています。
従って、最も利用されることが多い全角半角混在の文章(バイナリ)では、最大文字数は271文字(バイト)が上限となります。
この上限値は 誤り訂正レベル「L」(7%)の場合で、レベルを上げて「M」(15%)にすると、
上限値はバージョン10で213文字となります。
当社では、ケータイサイトに接続しないでケータイでダイレクトに情報表示する場合は、
さらに正確に読み取れることとQRコードの大きさとシールサイズのバランスを考慮し、バージョン10で100文字程度が最適とおススメしています。
詳細は コチラをご覧ください。
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