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紙質の選び方は?



「アートタック」の特徴
タック紙(シール用紙の一般的な呼称)には様々な種類がありますが、 「バーコード屋さん」では主として「アートタック」を使用しています。
その第一の理由は、アートタックはオフセット印刷との相性が極めて良く、 色及び画線の再現性やインキの接着性・乾燥性といった印刷適性が、他の用紙に比べて優れているからです。

第二の理由としてコストが挙げられます。アートタックより安価なタック紙は「上質タック」 くらいで、それを除くと比較的低価格なため安心して使用できます。

さらに第三の理由としては、バーコードシールの表面を強化・保護するということがあります。 バーコードシールは商品などに貼付して使用しますが、商品同士の接触や水などの液体による損傷など、 どうしても避けられない問題が発生します。

「バーコード屋さん」では、そうした問題を未然に防ぐ方策として、 バーコードシールの表面にオーバーコート加工を施して耐摩性・耐水性を高め、 シール用紙自体と印刷面を保護しています。 このオーバーコート加工の効果を最大限発揮するには、 アートタックが最も適していると判断いたしました。

「上質タック」は安価だが…
コストの面から見れば最も安価な上質タックが優位ですが、なぜ「バーコード屋さん」ではアートタックを選択したのでしょうか? それは以下のような理由によります。
上質紙のメリットとして、トナータイプのプリンターとの相性の良さが挙げられます。
それは、上質紙の表面はノンコート紙のため、 アート紙などのコート紙に比べザラザラしており、 粉末トナーと大変なじみやすいからです。また、トナーの熱定着時に発生する用紙の熱変化に強いという性質もあります。

ただし、問題点もあります。最大のネックはノンコート紙で表面が粗いため、オフセット印刷では色及び画線の再現性がアートタックより劣り、 特に高い印刷精度が要求されるバーコードの印刷には、必ずしも適しているとは言えないということです。

さらに上質紙はオーバーコート加工ファンシーカラー印刷には用紙適性が悪いため、 その効果が出ないということも問題点として挙げられます。

「オーバーコート加工」が標準仕様
「バーコード屋さん」のバーコードシールは、 全てオーバーコート加工が標準仕様になっています(組合せ割引発注、バリアブルシリーズは除く)。 従って、用紙性能が優れているが価格も高価な「ミラーコートタック」や 「マットコートタック」を使用しなくても、アートタックで十分対応できます。
また、高価なフィルムタックに 表面保護のPP(ポリプロピレン樹脂)貼りラミネート加工を施すと、これまた非常にコストが高くつきます。 大ロットの場合はそれほど負担にならないかも知れませんが、小ロットの場合は直接コストにはね返ってくるので大変です。

「アートタック」がベスト
「バーコード屋さん」では以下の3点を総合的に判断した結果、バーコードシールの用紙にアートタックを選定いたしました。

・オフセット印刷方式に対する印刷適性の優位性
・印刷後の表面加工適性の優位性
・コストのリーズナブル性


各種タック紙の性能一覧表
用紙名 印刷
再現性
プリンター
適性
紙質
強度
価格 オーバー
コート加工
アートタック
ミラーコート
タック
上質タック ×
合成紙タック × × (*)
フィルムタック × ×
ホイルタック × ×
マットコート
タック
アート訂正用
タック
× ×
合成紙タックにオーバーコート加工を施すと、耐摩性・耐水性・耐油性・耐薬品性などの耐性が強化され、 フィルムタックにラミネート加工をしたのに近い性能を発揮します。
しかも価格は、フィルムタックに比べ格段に安くなります。




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