オーバーコート加工の特徴
当社のオーバーコート加工とは、 バーコードの表面に
UV(紫外線)を照射して瞬時に硬化(乾燥)させるもので、次のような特徴があります。
(1)表面硬度が高いため耐摩性・耐水性・耐油性・耐薬品性に優れていますから、
屋外や水分のある場所の使用に適したバーコードシールになります。
(2)色はプリンター出力では不可能な透明の希薄色調の「メタリックパール色」に仕上げていますので、
真似のしにくいバーコードシールになっています。
(3)真似がしにくいことで、有名ブランド品や産直商品などの偽造防止効果があります。プリンター出力の外国製バーコードシールとのブランド差別化を図るには極めて効果的です。
オーバーコート加工のポイント
(1)バーコードシールの表面強化処理を行うオーバーコート加工は、
オフセット印刷方式にUV(紫外線)照射で瞬時に硬化する「ニス」を用いてシール表面をコーティングし、
摩擦・水・油・薬品などに対する耐性を強化します。
(2)破れにくい合成紙にオーバーコート加工処理を施すことによって、優れた耐摩・耐候型のバーコードシールが誕生します。
従来、屋外の園芸商品や生鮮冷凍食品などは、水や熱、摩擦などによるバーコードシールの損傷がネックになっていましたが、
当社のオーバーコート加工がコストと品質を解決しました。
(3)当社のオーバーコート加工の色調は、高級感と偽造防止効果を目的に透明な「メタリックパール色」に仕上げました。
(4)この透明な「メタリックパール色」は、バーコードの読み取りにはまったく支障がありません。
(5)容易に真似ができないデリケートな希薄色調ですから、有名ブランド品や産直商品などの偽造防止効果があります。
また、プリンター出力を主としたバーコードシールでは、そう簡単に真似ができないため、「日本製証明バーコードシール」としてもご利用いただけます。
標準仕様につき無料です。
当社製のバーコードシール及びタグは、全アイテム(QRコードシリーズ、組合せシリーズ、ナンバリングシリーズを除く)にオーバーコート加工を標準仕様として採用しています。
物流コードでは20枚(10梱用)の小ロットから、Wシリーズでは10万枚の大ロットまで、全ての枚数に適用しています。
オーバーコート加工は標準仕様につき無料です。
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