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基礎知識  「ナンバリングに適したバーコードシンボル」
◎どのバーコードを使用するのかわからない方へ
今まで使っていたバーコードが何のバーコードかわからないという方は下記バーコードサンプルPDFをダウンロードしてお持ちのリーダーにて、読み取りテストをしてください。
読取り結果によって、どのバーコードを使用していたか判断しやすいと思われます。



NW-7
1972年(昭和47)に米国モナーマーキング社によって開発された「CODABAR」の日本での呼称。 Narrow(細い)とWide(太い)の7本のエレメントで構成されていることから「NW-7」と呼ばれます。 7本のエレメントのうち2本が太いことから「Code2of7」とも呼ばれます。
数字、英文字、記号が表現でき、読み取りやすく印刷もしやすいため、工業用として多く使用されています。 特にナンバリングを必要とする場合に最適で、血液銀行の管理や宅配便の集配管理、 図書館の貸出管理、各種会員カードなど幅広く利用されています。

◎扱えるデータ
数字(0〜9)/記号(− $ : / . +)/スタート、ストップキャラクタ(a〜d)
◎表現できる文字数:自由

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CODE39
1975年(昭和50)に米国インターメック社によって開発されたシンボル。数字のほかに英文字もコード化でき、誤読率も低いため現在、産業分野で最も広く使用されています。米国防総省が軍事物資管理の公式コードに採用しており、米自動車工業会(AIAG)でも採用しています。日本でも日本電子機械工業会(EIAJ)が物流用シンボルに決めています。

◎扱えるデータ
数字(0〜9)/アルファベット大文字(A〜Z)/記号(− スペース $ / + % )/スタート、ストップキャラクタ(*)
◎表現できる文字数:自由

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CODE128
1981年(昭和56)に米コンピュータアイデンティックス社によって開発されたシンボル。1文字は3本のバーと3本のスペースで構成され、1キャラクタは11モジュールに細分化されています。1キャラクタでフルアスキー128文字が表現できるところから「CODE128」と呼ばれています。
1989年(平成1)にEANで商品の補足コードとして採用され、2000年(平成12)にはISO/IEC15417になっています。

◎扱えるデータ
フルアスキー/数字(0〜9)/アルファベット(大文字・小文字)/記号/制御文字(CR、STXなど)
◎表現できる文字数:自由

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JANコード(EANコード)
JAN(Japan Article Number)コードは、日本における共通商品コード用バーコードシンボルとしてJIS化されており、 現在、生活用品のほぼ全てにマーキングされています。国際的にはEANコードと呼称され、国際的な共通商品コードです。
13桁の標準バージョンと8桁の短縮バージョンがあり、 後者はシンボルを印刷するスペースが小さい時に使用します。 いずれも「国コード」「企業(メーカー)コード」「商品アイテムコード」「チェックデジット」で構成されています。
最近、標準バージョンは「GTIN-13」、短縮バージョンは「GTIN-8」と呼ばれることもあります。

・扱えるデータ:数字(0〜9)のみ
・表現できる文字数:13桁または8桁

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ITFコード
ITF(Interleaved Two of Five)コードは1972年(昭和47)、米国インターメック社によって開発されたコードです。 バーとスペース(空白)それぞれ5本の組み合わせで2つの数字を表現する構成になっており、記録密度が高く誤読が少ないこと、 また段ボールなどへの印刷が容易であることから、物流用に多く採用されています。日本では標準物流コードとしてJIS化されています。
国際規格の「ITF-14」は、JAN(EAN)のコード番号の先頭に1桁加えて14桁にしたもので、 JANコードを取得していれば自由に使用できます。「ITF-16」は日本のみの規格で、 海外では読み取ることができません。

・扱えるデータ:数字(0〜9)のみ
・表現できる文字数:偶数桁のみ

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GS1データバー
GS1(旧・国際EAN協会)の標準バーコードシンボルの中で最も新しい1次元シンボル。その特徴はEAN(JAN)に比べて、表示面積を少なくできる「省スペースシンボル」であることや、商品識別コード以外に有効期限やロット番号など、商品の属性情報を追加表示できることです。
開発当初からRSS(Reduced Space Symbology)と呼ばれていましたが、2007年2月よりGS1データバーに改称されました。

GS1の理事会は06年、GS1データバーを新たに世界標準バーコードとすることを承認し、10年1月より食品など一般消費財をはじめ全ての商品のマーキングに利用できる予定です。
GS1データバーは、01年には医療材料・医薬品等の分野でのGS1標準シンボルとなり、日本でも一部医薬品ですでに実用化されています。

GS1データバーは3系統7種類ありますが、10年からの標準化の対象は定置式のPOSスキャナー(全方向読取スキャナー)で読み取り可能な2系統4種類のシンボルです。
業界や商品を問わずオープンに利用されるシンボルの標準化は、EAN(JAN)シンボル・ITFシンボル以来のことです。

◎扱えるデータ
・GS1データバーOmni-directional:数字(0〜9)のみ
・GS1データバーLimited:数字(0〜9)のみ
・GS1データバーExpanded:数字(0〜9)と英字

◎表現できる文字数
・GS1データバーOmni-directional:数字14桁(GTIN)
・GS1データバーLimited:数字14桁(GTIN)
・GS1データバーExpanded:最大数字74桁または
  英字41文字


*GS1データバーの詳細はコチラをご覧ください。

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QRコード
1994年に株式会社デンソーウェーブ(開発当時は株式会社デンソーの1部門)によって開発されたマトリックス型2次元コード。「Quick Response」という名前の通り高速読み取りを重視したシンボルで、その読み取り速度は従来のシンボルが200〜500ms(ミリ秒)の時間を要していたのに対し、QRコードでは英数字100文字以下のデータなら僅か約30msで読み取ることができます。

従来のバーコードが1方向にしか情報を持たないのに対し、QRコードは縦・横の2方向に情報を持つことで、記録できる情報量は10〜100倍と飛躍的に増加しました。
また、バーコードがフルアスキーまでの情報表現しかできなかったことに対し、QRコードはフルアスキーはもとより漢字、平仮名などあらゆるデータが扱えます。

現在、ISO国際基準になっている2次元コードは、QRコード・PDF417・Data Matrix・Maxi Codeの4種類。QRコードはJIS化されており、日本自動車工業会や日本自動車部品工業会で「カンバン方式」に採用されているのをはじめ、あらゆる分野で利用されています。
特に最近はケータイにQRコード読み取り機能が搭載されたため、ケータイサイトのURLなど手入力では面倒なデータを記録する手段として急速に広がっています。

◎扱えるデータ:数字・英字・漢字・カナ・平仮名・バイナリ・制御コードなどあらゆるデータを扱うことが可能
◎表現できる文字数: 数字7089/英数字4296/バイナリ2953/漢字1817

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