ナンバリングで使う バーコードシンボル
◎JANコード
●チェックデジットが必要となります。
(標準バージョンは12桁+チェックデジット、短縮バージョンは7桁+チェックデジット)
●バーコードリーダーを選ばないという利点があります。
[1〜1000の番号が必要な場合]
◎CODE39(スタート、ストップコード)
●数字とアルファベットが扱えます。
●誤読が少ないため、産業分野の作業指示表や現品ラベルに使用されます。

◎NW-7/(コーダバー)
(スタート/ストップコードA−Dの4種)
●チェックデジットは特に決まっていません。
●「モジュラス10ウェイト2」「モジュラス10ウェイト3」「7DR」など多数あります。
●数字のみ扱えて読み取り精度が高く、汎用的に使われます。
●主に図書館や会員カードなど管理用に使われます。