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ケータイシリアルキャンペーン用ツール 販促効果抜群! |
削るときのワクワク感・ドキドキ感がたまらない!
キャンペーンなどで大人気のスクラッチカード
スクラッチ印刷とは・・・
スクラッチ(scratch)とは、英語で「ひっかき傷」「かすり傷」及び「ひっかくこと」を意味します。
スクラッチ印刷は、印刷面上のある部分に特殊な加工を施し、用紙上に印刷された文字や絵柄などを隠す特殊印刷の一種です。
「アタリ」「ハズレ」がその場ですぐに判別し、コストも比較的安いため、お馴染みのスクラッチ宝くじをはじめキャンペーンやイベントなど様々なシーンに使われています。

スクラッチ印刷の活用方法はアイデア次第で無限大!
使い方ひとつで販促効果を飛躍的にアップさせることが可能です。
スクラッチ印刷の方法・・・
スクラッチ印刷は、まず全体をオフセット印刷した後、隠したい文字や絵柄の上に特殊なシルバーインキを使ってシルク印刷(孔版印刷)するのが一般的です。
用紙に直接印刷するとインキが貼り付いてしまい、コインなどで削ったときにうまく剥がれないので、オフセット印刷の表面にOPニスを施し、スクラッチがきれいに剥がれるようにします。
また、スクラッチ印刷された部分を光にかざすと、裏から文字や絵柄が透けて見えたりすることがありますので、スクラッチカードなどの印刷物の裏面に墨のベタ印刷をするとか、文字や絵柄部分に網をかけて薄くしておくといった工夫が必要です。
削りカスの出ないスクラッチ印刷・・・
一般的な銀のスクラッチは、スクラッチ部分をシルバーインキで形成するため、削り取ると「削りカス」が出るというデメリットがあります。
このため、外食業界や化粧品業界などは、衛生上の問題から販促ツールとしての採用を手控えていました。
そこで近年は、削りカスが出ないスクラッチ印刷もお目見えしています。
これは、従来のようにシルバーインキで隠すのではなく、特殊なインキ技術を活用してスクラッチ部分を形成するため、削っても削りカスが出ません。
携帯キャンペーンツールには、「スクラッチカード」と「表面スクラッチシール」の2タイプがあります。
【スクラッチカード】
ナンバー部分をスクラッチ印刷で隠したカード。
〔使用例〕パッケージ同封カード/カウンター・レジカードなど
【表面スクラッチシール】
表面のナンバー部分をスクラッチ印刷で隠したシール。
〔使用例〕缶・ビン直貼りシール/パッケージ外貼りシールなど
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