≪GS1データバーが2010年1月から標準化≫
国際流通標準化機関であるGS1(旧・国際EAN協会)の理事会は2006年5月、10年1月から一般消費財分野において新たにGS1データバー(旧称RSS)を標準とすることを承認しました。

今回、標準化されるのはGS1データバー3系統7種類のシンボルのうち、定置式POSスキャナー(全方向読取スキャナー)で読み取り可能な2系統4種類のシンボルです。この4種類のシンボルは10年から、食品など一般消費財をはじめ全ての商品のマーキングに利用可能となります。 業界や商品を問わずオープンに利用されるシンボルの標準化は、EAN(JAN)シンボル、ITFシンボル以来のことです。

GS1データバーが標準化された後も、従来のEAN(JAN)シンボルやUPCシンボルは引き続き使用できます。
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