≪16桁のITFシンボルは2010年4月から廃止≫
集合包装用商品コード(ITFシンボル)は、これまでGS1(旧・国際EAN協会)が14桁を国際標準と定めたうえで、国内用の規格として16桁も認めてきました。そのためわが国では16桁が普及していましたが、2007年3月のGTIN(Global Trade Item Namber=国際商品識別コード)の採用に伴い、国際標準に準拠して全て14桁に統一されることになりました。

現在使用しているITF-16は、2010年4月以降は使用できなくなるため、10年3月までに14桁への切り替えが必要です。

同時に集合包装用商品コードは、従来からあるアイテムコード「一致型」に加え、07年3月からは国際標準に準拠した「不一致型」も容認され、すでに一部の商品において使用されています。